正木峠

05 4.4 [5~]
〒639-3702,
小橡
上北山村
吉野郡
奈良県
639-3702,
Japan
Google MAP
2018.04.20(2 months ago)masahiko youkai
山全体が立ち枯れとなり、急速に森林破壊が進む峠となっています。僅か50年前までは、全国的にも珍しい針葉樹のトウヒが森を形成していたようですが、1959年、死者5000人を出した伊勢湾台風が直撃し、多くの木が倒され、それ以降、太陽の日が届くようになった地面は、ササが大繁殖し、ササを主食にしている鹿が急激に増え、大事な木の皮まで食べ尽くし、現在のような大規模な立ち枯れが発生したようです。 山肌を覆うようにササが生えてはいますが、山全体が死んでいるようにも感じられ、大台ヶ原の将来が見えてくるようでした。原生林の大自然が残る一方で、森林破壊の進む山々を皆さんの登山マナーで自然破壊から守りましょう。
2018.05.16(2 months ago)泰地達也
遠い昔、伊勢湾台風の被害で立ち枯れたと言われる、トウヒの立ち枯れが拡がる大台ヶ原特有の景色が広がります… よく整備された木製の遊歩道が続き、所々にベンチも設置されており、風景を眺めながら一息いれるのに最適な場所です…
2017.12.07(7 months ago)Masako Yamashita
日出ヶ岳山頂ではほぼホワイトアウトでしたが、正木嶺で晴れてきて尾鷲湾も見えました。写真などで知ってはいてもやはり特異な風景です。立ち枯れ以上に特異に見えるのは階段状の木道です。昭和30年代の伊勢湾台風などで樹木が立ち枯れ、その後のいろいろな人為的行為による破壊で今の景観に至っているので、正木嶺の森を守るための人工の道なのです。ニホンジカの食害問題もありますが、かつてのようなみずみずしい森が復活すれば良いのですが。長い長い階段の途中のコーナーには展望台があり、ベンチが設置されています。台地の一角の、立ち枯れ現象が見られない丘の新緑が美しく、その向こうには大峰の山並みが広がっていました。
2017.10.28(8 months ago)清水英利
大台ヶ原の「負のシンボル」と言えるトウヒの立ち枯れ。地面はササに覆われているが、生きている木は一本もない。ほんの50年前までは、全国的にも珍しい針葉樹のトウヒが森を形成していたようです。ところが、1959年、死者5000人を出した伊勢湾台風が直撃し、多くの木が倒され、それ以降、太陽の日が届くようになった地面は、ササが大繁殖。そこで、ササを主食にしている鹿が急激に増え、大事な木の皮まで食べ尽くし、現在のような大規模な立ち枯れが発生したようです。 地面には、ササが生えてはいますが、山全体が死んでいるようにも感じられ、大台ヶ原で一番、印象的な光景でした。
2017.11.08(8 months ago)高橋陽生
辺り一面に立ち枯れの木が立ち並ぶ、どこか寂しくも美しい場所でした。 伊勢湾台風後から始まった環境変化によるものとの事で、自然による自然環境の大きな転換点を見ることができます。
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